2005年11月22日

気軽に英会話

今週のごん英会話

今年からごん英会話で使った資料や内容をご紹介致します。ご覧いただき、疑問等がございましたら、担当のルーカス、もしくは八木までお気軽にメールをください。

2007年4月4日(水)
Vol_11.pdf

2007年3月28日(水)
Vol_10a.pdf

2007年3月21日(水)
お休み

2007年3月14日(水)
Vol_9.pdf

2007年3月7日(水)
Vol_8.pdf


2007年2月28日(水)
Vol_7-1.pdf


2007年2月21日(水)
Vol_6.pdf

2007年2月14日(水)
Vol 5.pdf

2007年2月7日(水)
Vol 4.pdf


2007年1月31日(水)
午後7時/午後8時30分共通
Vol 3.pdf


2007年1月24日(水)
午後7時〜8時
Vol 2 (A).pdf

8時30分〜9時30分
Vol 2 (B).pdf


2007年1月17日(水
午後7時〜8時
Vol 1 (A) 17Jan07.pdf

午後8時30分〜9時30分
Vol 1 (B) 17Jan07.pdf



気軽に英会話を楽しみませんか?

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「英会話に挑戦してみたいんだけどきっかけが…。」
「アメリカ人と話してみたいんだけどどこへ行けば…。」

“35カレーごん”では、そんな皆様のために気軽に、楽しく参加できる英会話の時間を作りました。 先生、生徒という関係ではなく、アメリカ人とコーヒーやビールを飲みながら気軽に英語やアメリカ文化に触れませんかというお気軽タイムです。 みんなワイワイ、楽しみながら英語を身近に感じませんか?

開催日時
毎週水曜日 
1回目 夜7時〜8時  2回目 夜8時30分〜9時30分

料金
1回(1時間)で1,500円(ビールまたはコーヒー1杯付き!!)

申し込み方法
カレー屋ごんに直接、ご予約ください。1回の参加人数は5名様とさせていただきます。  また、参加者の人数で日程の調整やキャンセルをさせていただく場合もあります。

注 アメリカ人は正式な英語の先生の肩書きはありませんが、メルティング・ポットアメリカ全土いろいろな地域からいろんなアクセントのアメリカ人を迎え、生の英語を体験いただきます。

お気軽にお問い合わせください

35 カレー“ごん”

福生市福生799-1
Tel 042-551-0290





今後のスケジュール

2006年3月

ファーストフード 3月1日(水) ジム・バトラー
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野球 3月8日(水) ジョー・ワグナー
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野球 3月15日(水) ジョー・ワグナー

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2006年2月

 1日(水)担当:ポール・メザノッテ 


 8日(水)担当:ラケル・ストロウプ
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15日(水)担当:ジョー・ワグナー


2006年1月

11日(水)担当:ジョー・ワグナー

18日(水)担当:ジョー・ワグナー

23日(月)担当:ラケル・ストロウプ

25日(水)担当:エッツアマリ



2005年12月

 7日(水)担当:ピート・ハリソン
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*7名の皆様にご参加いただきました。お疲れ様でした。
Keep up the goof work!


14日(水)担当:ゲイリー・オルソン
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16日(金)担当:ジョー・ワグナー

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21日(水)担当:エッツァ
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サルサ・ダンスのレッスンもしていただきました。!


さらに、さらに…
 
 短期集中英会話基礎編
日本人講師(英検1級・通訳属内業免許)よる英会話準備コースです。
会話の基本である“音読”を中心に発音矯正をし、同時に“リスニング”、
“リーディング”などの学習をします。
短期集中英会話基礎編では“英語で考え、話す”ことを目標にしたコースです。 そのためには...
 #1 “英語で考える”訓練をする
 #2 コツコツ継続する努力
の2つが必要になります。 このレッスンでは#1の“英語で考える”ことを中心とした総合的な学習をいたします。 そして、それを皆さんはいかに継続し、努力をするかがポイントとなります。 それゆえ、このコースは英語を学習する目的のある方には最適です。 どんなことであれ、目的をもって物事に取り組む人はすぐに諦めず、努力を続けられるものなのです。 よね!?


 スピーキング攻略法

日本にいても頭は英語

 スピーキングを習得するにはやはり、実際に使うことが重要です。そのために多くの方が“いっぱいしゃべれる英会話学校”に通ってらっしゃるのだと思います。

 ここで非常に大切なのは英語をしゃべるときは英語で考えることです。
 
 例えば、あなたがりんごを見て、
“赤いあまずっぱいフルーツ”はりんごである。英語では“apple”である。
とは考えないでしょう。“赤いあまずっぱいフルーツ”を見た瞬間それは“apple”と英語で言えるはずです。これはあなたが英語で考えているという簡単な例です。

 また、英語で考えるといっても、勉強を始めたばかりの方の英語年齢は数歳です。

 ゴキブリを見て“Give me ???”なんだっっけ...?“殺虫剤”って?知らなければ“insecticide”って単語は出てくるはずもありません。あなたの英語年齢は数歳なのですから。

 しかし、その単語を知らなくても“...spry to kill bugs...”(私の持っている英英辞典では“a chemical used for killing insects”とあります)と言いながら身ぶり手振りをすれば通じます。ここです!英語で考える重要性は!!
 
 たとえ単語を知らなくても、英語で考える癖をつければ何とか表現できるようになるのです。そしてこれがコミュニケーションにつながるのです。

 もう一度言います。毎日の生活の中で頭の中で考えていることを英語で考えてみてください。“今から風呂に入ろう”とか買い物中に“今日の夕食はカレーだから、ジャガイモを買って...”などなど。

 また、こうしていると、当然わからない単語にもたくさんぶち当たります。上記の例のように言い換えがどうしても出来ないこともあります。そういう場合は素直に単語を覚えるのが一番です。

 英語で考える癖をつけてみて下さい。


物まね上手は英語上手

 もちろんですが、スピーキングの基本は実際に声に出して発音することが重要です。このことで、個々の単語の発音、イントネーション、単語の繋がり、日本語にない音(例えば“花粉”の意味の“pollen”など何度も何度も練習をしました。)などが確認できる重要な作業です。
 
 この練習には英会話教材の短いダイヤログを何度も何度も繰り返し音読することです。そして、教材の付属として付いてくるCDを完全に真似てみることです。発音や声の音、話者の感情など全てを真似てください。

 その方法で1つのダイヤログを最低100回は繰り返し音読してください。最近では音読やリピーディングで英会話をマスターするテキストが多く発売されていますね。一つのダイヤログがあまり長くないものを選んでください。長すぎると飽きてきます。

 この音読についての重要性はあの「通訳の神様」と呼ばれる國弘正雄先生も“英語の話し方”の中で“只管朗読(しかんろうどく)”として紹介されています。一度お読みになられることをお勧めします。
国弘流英語の話しかた
国弘 正雄
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 また、100回が終わったころ自分の音読をテープに録音し聞いてみてください。そしてCDの発音と自分の発音を聞き比べてみてください。どこが違うのかが少しずつ見えてきます。

 50回もすると嫌になってきますが、ここが頑張りどき!アナウンサーの口鳴らしのつもりで毎日繰り返してください。


リスニング攻略法

聴いて聴いて聴きまくれ!

 リスニング攻略法のその1は多聴(多くの英語を聴く事)です。

 とにかく、たくさん聴くことが必要です。ニュース、ドラマなど何でもいいです。ココでのポイントはただ単にバックグランド的に聞き流すだけでなく、なるべく理解しようとして聴いてください。出来れば興味のある話題やニュースなどがある場合は集中するよう努力をしてください。テレビならテロップや映像などの視覚を利用すれば理解度が高まりますよね。

 この多聴に関しては、電車のでもできますし、寝る前にベッドの中でもできます。散歩しながらでもいつでもできるので、むしろ机上以外の時間にこの多聴をしてみてはいかがでしょうか。
 
 ちなみに私は、スカイパーフェクTVのCNNやドラマを見たり、AFNで流されるNPRを録音しウォークマンを使って散歩しながら、また、インターネットでCBSなどの無料ビデオニュースなどを利用しています。

この方法でワンステップアップを目指せ!

さて、リスニング攻略(2)としては精聴(精密に聴くこと)です。非常に集中力の要る、どちらかといえば、しんどくてやりたくない訓練法です。が、やはり、苦労をすればするほど確実に身につくのがこの方法なのです。

 この精聴のやり方で一番いいのが“ディクテーション”です。教材としてはあまり長くないもので、ニュースやスピーチがいいと思います。もちろんスクリプト付のものです。

 センテンスごとにCDを止めながら書き取り、聞き取れないところは何度も繰り返してみてください。(ただし、10回から15回でわからなければ次に進んでください。)Windows Media Playerなどで再生すれば、聞き取れない部分の繰り返しがワンクリックでし易いですですね。
 
 次に大切なことは、ノートに書き写した文章をスクリプトと照らし合わせ答え合わせをすることです。そうすれば、聞き取れなかった部分がどうして聞き取れなかったのか、また、かなりの聞き漏れ、例えば“a”や“the”などの冠詞を聞き逃していることがよくわかるかと思います。

 そして、このディクテーションでわかることがもう一つあります。それは単語のスペルを結構あやふやに覚えていてちゃんとスペルアウトできないことです。“r”や“l”、“dd”なのか“d”なのかなど、ここの段階で綴りを確認してください。

 少しずつ、粘り強く取り組むことで、確実にリスニング力はアップします!あきらめないで続けてみてください。必ずや効果が現れます。 


リーディング攻略法

リーディングはここ重要です!

 リーディング力とリスニング力には密接な関係があると思います。リスニング力を鍛えるためには、リーディング力も鍛えないといけないということです。

 つまり、読むことで英語を理解することと、聴くことで理解することとは、実は頭の中の作業は同じなのです。視覚からと聴覚からの違いだけと考えられます。
 
 さて、このリーディングの練習する上でとても重要なことがあります。それは、必ず自分のレベルにあった教材を選ぶことです。

 内容が難しすぎたり、わからない単語ばかりのテキストは、リーディング力の進捗の妨げになると考えます。

 では、自分のレベルにあった教材とはどんな教材なのか。どう判断すればいいのでしょうか。私が思うに、“英語を読んでみてだいたいの内容はわかるが、いくつかわからない単語かある”というのがレベルを計る1つの基準になると考えます。

 初心者なら“Reader's Digest”、中級者以上なら“The Japan Times”、または、“Time”や“Newsweek”と教材に事欠くことはありません。

基本を大切に

リーディング力をつける上で基本となるのが、精読です。

 精読とは1センテンスごと意味を理解しながら、また、単語の意味を確認しながら確実に内容をつかんで読み進める方法です。

 時間の省略のために、電子辞書をお使いになることをお勧めいたします。従来の辞書を使い慣れてらっしゃる方がいらっしゃると思いますが、やはり、電子辞書の早さには勝てないと思います。

 されに優れものとしてご存知の“英辞郎”!これは辞書としても素晴らしいですし、さらには、ウェブサイトで英語を読んでいるときは、絶大な効果を発揮します。この“英辞郎”にはマウスのポインターを単語にあわし、クリックすると意味がポップアップするのです!*(第2版が現在は出ています。ご確認ください。)
                     
100万語収録のスーパー英和・和英辞典「英辞郎」
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 余談ですが、私も昔、ペンの形をしていて、わからない単語をなぞれば意味がでてくる“ペンショナリー”なるものがあればいいな〜って考えていました。そしたらなんと同じ機能のものがすでに発売されているのですよね!驚きました。

 更に精読のときは、せっかく調べた単語を覚えるように努力して下さい。また、意味のあやふやな単語は面倒くさがらず、電子辞書でササッと調べてください。

 学校での勉強と同じですが、基本は大切です。毎日でなくてもいいので、学習スケジュールのパターンに入れてください。リーディング力Upに効果的です。

速さと量に挑戦

 リーディング攻略の最後は速読・多読です。

 キーワード以外は辞書を使わず、速く読み、そして、多く読む学習方法です。多少わからない単語は無視!そのセンテンス・段落が多少わからなくても、とにかく前に進む。

 リスニング攻略のときにも少し触れましたが、リーディング力とリスニング力は深くかかわっています。リスニングのときは単語がわかろうがわかるまいが、意味が理解できようができまいが、どんどん前に進んで行きますよね。(会話しているときは別ですが...)この速読によって、一種リスニングとよく似た環境を作り、読む力とそして、聴く力をつけることができるのです。

 この速読・多読のコツとしてはやはり、自分の好きなジャンルの雑誌や記事を読むことでしょう。得意のジャンルであれば、わからない単語があってもある程度は意味を想像できると思いますし、飽きることはないと思います。

 そして、繰り返しますが自分のレベルにあったものを選んでくさいね。NewsweekやTimeなら1週間で読破するくらいの勢いで挑戦してください。

 そこまでのレベルに達してない方は、例えば日本の新聞を読んだ後、同じような記事を英語で読むと理解度、スピードが増すと思います。


ライティング攻略法

 私が進める一人で出来るライディングの攻略法は“英語で考え”た事を実際にノートに書き取って見ることです。

 一番いいのは、短い日記を毎日英語でつけることです。もちろん、ブログでもいいですよね。ちょっと、試してみてください。必ず、訳さずに頭で考えた英語をそのまま書き写してください。

 ネイティブに添削をしてもらうことは出来なくても、英語で考えるという訓練が出来ます。
スピーキング力アップに直接つながります。

 そして、もう一つ。書くことによってあやふやな単語も出てくるかと思います。リーディングやスピーキングのところでも触れましたが、不確かな単語はここでサササッと覚えてしまいましょう。


ボキャブラリー・アップ!

 さて、ここまでリーディングやスピーキング、リスニングそして、ライティングの攻略ということで紹介してまいりました。

 この、各攻略の紹介の中で必ず触れたのが“単語の暗記”でした。

 つまり、英語・英会話にかかわっている以上は、単語を覚えることからは逃れられないのです。どんな方法であれ、語彙を増やすことは、語学上達と結びついていることが言えます。ボキャビルアップのために時間・労力を使うことはしょうがない、というよりも有効な学習手段ということです。

 さて、語彙増強といっても、どういう単語をどのくらい、どうして覚えればいいのでしょうか。基本的にはわからない単語は全てなのですが、やはり暗記単語にもプライオリティーがあります。

 私が英会話に必要な単語は2種類に分けられると考えます。

 1つ目は、中学校など学校で習う基本的な単語。 ここには“get”や“take”、“have”など、本当に使える基本的な単語が含まれます。

 もう1つは、実際に日常生活で必要な単語です。

 例えばアメリカ人と回転寿司にいって、“たこ”や“まぐろ”は説明できても“うに”“ひらめ”はどうでしょうか。会社で使う“ホッチキス”、“修正液”、“蛍光ペン”は?スーパーでよく買う“ピーマン”や“ごぼう”は?

 こういった日常生活でほんとに日常で使ったり、食べたり、見たりするもの(主に名詞となりますが)を英語で覚えることが優先になるのではないでしょうか。

 日常生活において“英語で考え”ていれば、おのずとわからない単語に出会い、覚える必要性を感じられるのではないでしょうか。

 最後に実際の覚え方ですが、現時点で私が1番いいと思う覚え方は“単語カード”です。英語で“flash card”といいアメリカ人も日本語を覚えるのに使ってます。

 この単語カードは持ち運び自由ですし、どこでも、いつでも取り出し覚えることが出来ますし、また、なかなか覚えられないも単語をピックアップして別の単語カード帳を作ることも出来ます。

 昔の原始的な方法かもしれませんが、トイレに入っている5分も有効に使えますよ。
posted by Masa at 21:15| Comment(1) | TrackBack(0) | お気軽英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
思わぬ機会があり、やっと拝見する事が出来ました。。 ちょうど友人と英会話習得に関して、議論?してたところなので、参考にさせて頂き、友人共々、頑張りたいと思います!  
*こちらのレッスンは、各自のレベルに合わせて学習でき、無駄が無く、着実に身につける事が出来そうで、大変、魅力的ですね。。
Posted by Lily at 2006年02月15日 18:53
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